初めての工場勤務:雇用形態の選び方(正社員・派遣・契約・アルバイト)

初めての工場勤務:雇用形態の選び方(正社員・派遣・契約・アルバイト)

雇用状態について

初めて工場勤務をするまえに、雇用形態について少し勉強しておきましょう。むずかしいことはありません。それぞれの形態のよって、メリット・デメリットが存在します。給料の高い低い・長い間同じ職についていられるかなど、さまざまなポイントがあるので、自分がどの雇用形態で仕事を始めた方がいいのかをチェックしておきましょう。

 

■長期間・安定した仕事がしたいのなら、正社員登用を目指しましょう。
ほとんどの方が正社員になりたいと思っているでしょう。実際に、正社員になることで受けられるメリットはたくさんあります。
給与が安定し、カンタンに解雇されることもないので、安心して働くことができます。正社員を辞めさせるためには、会社は前もって解雇通知を出しておかなければなりません。いきなり、「明日からは来なくていいから」と、一方的にクビを切られることはほぼないです。
また、健康保険・年金など、社会保険料を会社が半分負担してくれるので、個人で支払う保険料が少なくなります。これは大きなメリットです。給与額によって異なりますが、月に1万円近くも支払う額が変わってきたら、正社員になった方がお得なのはまちがいありません。

 

■派遣・契約は、さまざまな職場を経験したい人にはいいが…。
派遣社員は、勤める会社と直接雇用関係を持たず、登録した派遣会社に雇用されることになります。一方的に派遣社員をストップさせることができるので、収入自体は安定しないことも少なくありません。
契約社員は、3年ごとに契約を更新するか正社員と同じ待遇にするか、会社が選ばないといけないのですが、実際には、正社員登用があるところはほとんどありません。
アルバイトもそうですが、派遣・契約社員として働く場合は、職場が変わりやすい点を常に頭に置いて働く必要があります。


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